経営

新規2割、リピート8割の法則

サロン経営で目指すべきお客様の数はご新規様2割、リピート8割と言われている。さらにご新規2割のお客様のうち30%の再来率が業界平均らしい。でも、小さなお店でまずやらないといけないのはリピート8割を維持できるかということ。
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低価格マッサージのビジネスモデルを考える(りらくる)

以前のブログでは価格の2極化について書いたが、低価格サロンの「りらくる」のビジネスモデルを考えてみる。 自分の人生を安売りしないために。価格の2極化に直面する美容鍼灸業界。 価格破壊を先導したマッサージチェーンの「りらくる」は...
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自分の人生を安売りしないために。価格の2極化に直面する美容鍼灸業界。

多くのお店で低価格化と高価格化の2極化が起こっている。特にサービス業の多くにこの傾向が見られ、安くもなく高くもない、つまり特徴のないお店が苦しくなっている。この流れは美容業界でも同じ。格安サロンか高級サロンのいずれか。格安サロンの場合は大手企業が寡占化し、強み(差別化)のある高級サロンと市場は棲み分けられる。
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究極は、個のブランド化以外に道はない

どの業界でも差別化が必要というけど、実際差別化することは難しい。例えばエステでも多く導入されているHIFEを入れて差別化するというのが美容鍼灸業界のトレンドが、それは差別化ではない。それは競争に勝ち抜くための最低条件であっても、絶対条件ではない。あたり前だが、差別化は他社が真似できないから差別化になる。でも実際真似できないことなんてこの業界にほとんどない。
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個人サロン開業時に選ぶ広告はコレ!

開業時には、限られた広告宣伝費の中で、できるだけ効率が良い広告メディアを選びたい。 しかし、高い集客効果を上げるためには、どれを選ぶべきかは難しい。 広告費や特徴などの基本的な特徴を理解して、開業時に選ぶべき広告を考えてみる。...
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サロン集客はどうする?

開業した直後は、お客様からの問い合わせはほぼなく、営業電話が多い。例えば、検索でTOPページにも出てこないのでSEO対策しませんかとか、集客サイトで登録しませんかとか、、、。 いずれにせよ、開業当初は予算がないので、ざるになりそうな...
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価格設定、まずはマインドセットから

開業にあたり重要なのが、メニュープライスの設定。多くの美容サロンが回りの競合と比べて、同じくらいか少し下げてお客さんを集客しようとする。開業したばかりだと価格だけで比べられるのは当然だし、知名度がない状態で周辺サロンより高い価格はつけれない。じゃ、どのように考えて価格設定すればよいか考えてみた。
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サロンはシェア、マンション、テナントのどれにする?

サロンの形式はシェアサロン、マンション店舗、テナントの3つがある。どの形式にするかで、これらの経費が大きく変わってくる。つまり、資金をいくら用意できるかによって、サロンの形式も変ってくるし、資金調達の必要性も考えないといけない。なので、どの形式が良いのかポイントを考えてみた。
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メニューづくりは「コンセプト」そのもの

メニューづくりに上手いお店は、やはりお客様の期待値が高い。むしろ期待値を高くするために、上手くメニューをつくっているともいえる。いろいろ調査してみると、メニューづくりには法則と呼べる「型」があることがわかる。
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お客様目線はそのままお店の「想い」になる

開業前に立地、メニュー、価格、集客方法など、決めなければいけないことが沢山ある。その中で見落としがちなのがお店を開業する「想い」。この「想い」は必ず「お客様目線」になっているはず。それを考えてみる。
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「ターゲット」と「コンセプト」をつくる(その2)

開業前に立地、メニュー、価格、集客方法など、決めなければいけないことが沢山ある。でも一番大切なものを挙げるとしたら「ターゲット」と「コンセプト」。この2つがなければ必ず開業は失敗する。次回に続き「コンセプト」に絞って、その意味を考えてみた。
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「ターゲット」と「コンセプト」をつくる(その1)

開業前に立地、メニュー、価格、集客方法など、決めなければいけないことが沢山ある。でも一番大切なものを挙げるとしたら「ターゲット」と「コンセプト」。この2つがなければ必ず開業は失敗する。今回は「ターゲット」に絞って、その意味を考えてみた。
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「顧客管理」「お客様の声」は財産!?

クライアントのはなしを聞くと、美容サロン業界は顧客管理を徹底していないお店が多いらしい。そもそもなぜ顧客管理をしないといけないのかその意味も分かっていない。さらにお客様アンケートも何のためにしていたか理解していない。これらの意味について考えた。
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人通りの多さだけでなく「世界観」が大事

立地選びで人の多さを指標とすることは数値として捉えられるので分かりやすい。さらにそのエリアのイメージも大切で、それらの掛け合わせで立地は決まる。だからこそ、そのエリアのイメージが良いかどうかを表すときに何を基準にするべきかを考えました。
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物件選びの現地調査のチェックポイント

予算が限られている中、開業する物件探しは難しい。特に美容サロンは立地だけでなく、物件の部屋だけでなく玄関なども重要。でもマンション店舗で貸してくれるところはだいたい古い。優れた商品でこれらをカバーできれば良いが、立地選び方について考えてみました。ぜひご覧ください。
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お店のコンセプトづくりの前にやること

美容サロン開業にあたって事業計画書をつくり、「誰に」「何」を提供するのか、「コンセプト」と「ターゲット」を明確に、といわれている。しかし、この「誰に」「何を」をしっかり考えると意外に難しいので、それを考えてみました。
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人件費・家賃・広告は売上の何%までが妥当?

よく尋ねられるご質問に「人件費って、売上の何%までが妥当?」「チラシ広告とかSNSの広告費用はどのくらい?」「家賃は売上の何%が妥当?」などがある。実際に美容サロンを開業して経営していく際に、どのくらいの売上でサロン運営を目指し、どのような費用を見込むのが良いのかなどを具体的な数字を交えながら考えてみる。
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美容サロン開業を失敗しないようにするには

せっかく美容サロンを開業したのに、失敗するケースが後を絶たない。その理由は、①そもそも人が集まらない立地の選択してしまったか、②そもそも売上が制限されてしまう店舗の大きさのいずれか。だからこれらの失敗をしないように少し考えてみた。
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立地は本当に大切ですか?

立地は駅前で1階店舗なんて、そんなところで美容サロンを開業できわけない。じゃ、クライアントは利便性が良いところというけど、何を根拠にいっているのか。だから、大手のやり方からヒントがないか考えてみた。
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開業する場所はどこにする?場所を決める3つの条件

美容サロン開業は、恵比寿・中目黒・代官山付近が良いらしい。でも開業場所は、他の要素と比べて一度決めたら変えにくい。なぜなら場所を変えるためにはお金がさらにかかるから。場所を選ぶのに、直感は大事だけど、何か頼りになるものはないか考えてみた。
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